しょーもないおっさんの本音がここにある。 ほんの少し気持ちが楽になる、 等身大のおっさんまっさかりブログ!

日がえり日光東照宮.3

日がえり日光東照宮のラストです。

 

 

鳴き龍で有名な本地堂(薬師堂)へ。 

こちらも撮影禁止です。

 

天井の8mほどの龍の水墨画薬師如来を護る12体の神将像が

幻想的な雰囲気をつくりだし、見る者をつつみこみます。

 

龍の顔の下のあたりで拍子木が打たれ音の共鳴を楽しみます。

 

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天井の竜の口あたりが湾曲していて音が多重反響するためらしいです。

 鈴の音が転がり響くような音色から「鈴鳴龍」とも呼ばれます。)

 

 

鳴き龍と本殿は人が多く並んでいても結構ざっくりはけていくので

体感すべきスポットだと思います。撮影禁止ですしね。

 

 

陽明門や三猿などを今一度目に焼き付け

 

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大満足の日光東照宮をあとにします。

 

ちなみに入る時も思ったのですが、東照宮入り口あたりの

四方を高い木で囲まれている空間が俗世間をさえぎっているようで

とても癒されました。

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帰りは下り坂ということもありゆっくりのんびり歩いて駅まで。

すてきな橋もあります…。

 

最後に、

東武日光駅前の揚げゆばまんじゅうは

うわさどおり 絶品です!!

 

ありがとう日光!!!

読んでくださった方々へもありがとうです。('◇')ゞ

 

 

 

 

 

日がえり日光東照宮.2

 

ひきつづき日光東照宮です。 

 

眠り猫をくぐり、

流れのまま家康公の神柩がおさめられている奥宮へ。

 

参道の石段を登ること約10分(200段、207段くらいらしい)、       

そこまでしんどくはないですが夏はちょっと注意かもです。

 

しっかり拝礼いたします。

 

樹齢600年の叶杉に願掛けをしたのち

 

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再び参道を下り、眠り猫へ。

 

カメラを託されまして 

先程のピンボケのリベンジです。

 

 

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  (あらかじめフラッシュありで撮るほうがいいようです)

 

嫁にめずらしくほめられ気分揚々と本殿へ。

 

 

靴を脱ぎ回廊に並びます。こちらは撮影禁止。

 

いや すごい。

 

本殿正門裏の彫刻、

拝殿上方左右の立体的な龍(個人的には一番印象に残りました)

 

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                        (勝手なイメージ) 

 

本殿天井の百聞百種の龍の絵、

神界と人界をつなぐとされる石の間の空気感、

 

目に映る全てのものが心にきます。

 

余韻にひたりながら本殿をあとに。

しばらくボーっとしてた気がします。

 

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本殿正門の唐門を再びじっくり観察したのち

 

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陽明門を戻り、本地堂(薬師堂)へと向かいます。

 

           

                       (.3につづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

日がえり日光東照宮.1

初めての日光東照宮がすばらしかったので体験記をすこし。

 

北千住から特急けごんで一時間半、東武日光駅からはバスで。

20分の渋滞のあと、10分で到着。

 

まずは表門で阿吽の仁王像が出迎えてくれます。

くぐりまして道なりに進むとすぐに左側に三猿と五重の塔、

その向かい側に象の彫刻が施された上神庫。

 

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そして右に視界が開け

大きな鳥居と陽明門が!

 

平成の大修理を終えた陽明門は、

小雨などものともしない圧倒的な輝きと存在感!!

しばし時を忘れみとれます。

 

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陽明門を通ると右側にはけっこうな行列。

 

眠り猫です。

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待つこと約20分、

写真チャンスが近づき写真担当の嫁も若干緊張。(私は動画担当)

 

結果はこち

 

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逆に見事すぎるからブログに載せてくれと言われたのでUPしました。 

 

                           (.2につづく)